構造模型・・・2006.08.07(月)
気がつけば,前回の更新から2ヶ月半(^_^;)

プランがまとまって,あとは図面に進む段階では
あるものの,なかなか時間が取れずズルズルと・・・.



今回は,図面を進める段階で大事なコトの一つの
構造検討について書きますね.


プランや導線,デザインに空間に仕上げと,いろいろな
要因があって,それぞれに大事なことですけど,
構造(骨組み)はホントに大事!

だから,ボクは設計の依頼や相談を受けた時には必ず,
「仕上げとか,キッチンとかはあとで替えることは
 そんなに難しいことではないですよ!
 でも,構造(骨組み)をあとで替えるということは,
 建替えることとほとんど一緒だから,まずお金を
 かけるところは構造(骨組み)にしましょう!」

ってお話させて頂いています.
(もちろんプランや導線,デザイン,空間,仕上げも大事ですけどね)

・・・で,ボクの家でこんなものを作ってみました.

西面
北西鳥瞰
南西鳥瞰


骨組みがわかりやすいと思って・・・.(^_^)v

一般にクライアントの方にはお見せすることはほとんどない
構造模型ですが,工務店や大工さんとの打合せには,かなりの
威力を発揮します!



「こんな模型を作っている時間があるなら,早く図面を仕上げて,
見積に出したらどうだ!?」
っていう声が聞こえてきそうですが,木造にこだわって家を建てるん
だったら,こんな模型をつくるのも楽しいかと思ってます.


ちなみに,構造材はもう決まっています!

土台・通柱(1階から2階までずっと通った柱)は
紀州桧(ひのき)
梁・一般柱やその他の材料は
紀州杉(すぎ)
それも,葉枯らし乾燥材です.
※葉枯らし乾燥材の説明についてはコチラをどうぞ!



次は,建築(意匠:デザイン)図面をまとめる番です.

できれば,間髪いれずにつくりたいですね・・・.


そうそう!外観も模型もつくりますよ!


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